くろいぬです。
そろそろ、そろそろといいながらもようやく書き始める2026年。
あけましておめでとうございます。
誰も読んでないだろうし、とりま適当に書いていくをコンセプトに綴ります。
コロナ禍でXを初めてもうあれから何年なのか。
そう…まだツイッターだった頃のSNS。
人と会う事が減り、マスクを常時つけ、いよいよ暇すぎて部屋のリフォームをし始めたあの頃。
自分自身、もともとフリーランスで自宅での仕事。
通勤などなかった身であり、コロナとは縁遠い生活でした。
とはいえ、ソーシャルディスタンスが謎ルールとして決められ、いよいよ遠距離の彼女に会うこともできなくなりました。
なので、いい機会と思い勉強をしたり、お金もないので、自己流リフォームとして部屋に漆喰を塗ってみたりと、コロナ禍という閉鎖感の中で試行錯誤して生きていましたが、どこか空虚。
人恋しくなる事は滅多になかった自分ですが、久々に過去やっていたツイッターを再開したのです。
ツイッターを再開
SNSはもともとミクシィをメインでやってましたが、少しづつ離れていき、過去少しだけやったことがあるツイッターを再開することにしました。
ですがツイッターをどう運用すればいいのか、そしてフォロワーをどう増やすのかわからず、あちこち調べていくうちに、なかなか手に入らないプレイステーション5の情報を見かけるようになったのです。
「プレイステーション5の入荷情報をツイートしてる人がいる…」
これがなかなか衝撃的でした。
今では当たり前のようにいますが、アフェリエイト運用を目的としている情報屋のアカウントがいることに驚いたのです。
当時仕事でアフェリエイト事業の運用のお手伝いをしていたのですが、アフェリエイト自体そんなに儲かるものでないと思っていた自分はその事業に関わることで根底を覆されていて…アフェリエイトはうまくすれば儲かるものなんだなと感心していた矢先…。
SNSで情報を発信し、入荷情報を流しつつ、さらにプレイステーション5が買えるリンクをツイートしている。
つまり、プレイステーション5の入荷情報を提供するかわりに、自分のアフェリエイトリンクで購入してもらうという商売をやっているわけです。
まさにウィンウィンな関係。
自分自身、PS5を求めていただけにすぐにその情報屋のアカウントをフォローしたのです。
とはいえ当時は抽選販売が多いので、それでも買える確率は低かったですが、少なくとも応募できる場所を瞬時にツイートしてくれるだけに助かった記憶。
そして、これもまた仕事の形の一つだなと思ったわけでした。
続く。

