今週もかなりの数が公開されます。
バッドボーイズの数年ぶりの続編。
ナイトシャマラン監督の娘初監督作品「ザ・ウォッチャーズ」など話題作も豊富です。
※全ての映画を載せていません。個人的に観たいと思う映画の一覧です。
※これらの作品は地域や劇場により公開されない、又は公開日が遅れる場合があります。詳しくは劇場にてお問い合わせ下さい。
ザ・ウォッチャーズ
公開日:2024年6月21日
監督:イシャナ・ナイト・シャマラン
主な出演:ダコタ・ファニング,ジョージナ・キャンベル,オルウェン・フエレ
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/thewatchers/
地図にない森…
ガラス張りの部屋…
見知らぬ三人…
謎の何かに毎晩監視されている…
誰が?
何故?
28歳の孤独なアーティスト、ミナは贈り物を届けるために家を出て指定の場所に向かったのだが、そこは…
朽ちないサクラ
公開日:2024年6月21日
監督:原廣利
主な出演:杉咲花,萩原利久,森田想
公式サイト:https://culture-pub.jp/kuchinaisakura_movie/
あらすじ-
「疑いは絶対に晴らすから」 そう言って立ち去った親友は、一週間後に変死体で発見された。
愛知県平井市在住の女子大生が、度重なるストーカー被害の末に、神社の長男に殺害された。
地元新聞の独占スクープ記事により、警察が女子大生からの被害届の受理を先延ばしにし、その間に慰安旅行に行っていたことが明らかになる。
県警広報広聴課の森口泉は、親友の新聞記者・津村千佳が約束を破って記事にしたと疑い、身の潔白を証明しようとした千佳は、1週間後に変死体で発見される。
自分が疑わなければ、千佳は殺されずに済んだのに。
自責と後悔の念に突き動かされた泉は、自らの手で千佳を殺した犯人を捕まえることを誓う。
バッドボーイズ RIDE OR DIE
公開日:2024年6月21日
監督:アディル・エル・アルビ/ビラル・ファラー
主な出演:ウィル・スミス,マーティン・ローレンス,バネッサ・ハジェンズ
公式サイト:https://www.badboys-movie.jp/
あらすじー
敵は巨大麻薬カルテル、そしてマイアミ市警!
マイアミ市警のバッドボーイズことマイク(ウィル・スミス)とマーカス(マーティン・ローレンス)の上司、故ハワード警部(ジョー・パントリアーノ)に麻薬カルテルと関係があったという汚職疑惑がかけられる。
無実の罪を着せられた彼のために、独自に捜査を始めた2人は、〈容疑者〉として警察からも敵組織からも追われる身に――。
上司が残した最後のメッセージ「内部に黒幕がいる。誰も信じるな!」という言葉を胸に、汚名返上のための命がけの戦いがマイアミを離れて繰り広げられる。四面楚歌の中、頼れるのはお互いに一人だけ――。
出典:映画『バッドボーイズ RIDE OR DIE』オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ (badboys-movie.jp)
九十歳。何がめでたい
公開日:2024年6月21日
監督:前田哲
主な出演:草笛光子,唐沢寿明,藤間爽子
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/90-medetai/
断筆宣言をした90歳の作家・佐藤愛子(草笛光子)は、新聞やテレビをぼうっと眺める鬱々とした日々を過ごしていた。
同じ家の2階に暮らす娘・響子(真矢ミキ)や孫・桃子(藤間爽子)には、愛子の孤独な気持ちは伝わらない。
同じ頃、大手出版社に勤める中年編集者・吉川真也(唐沢寿明)は、昭和気質なコミュニケーションがパワハラ、セクハラだと問題となり、謹慎処分に、妻や娘にも愛想を尽かされ、仕事にプライベートに悶々とする日々。
そんなある日、吉川の所属する編集部では愛子の連載エッセイ企画が持ち上がり、吉川が愛子を口説き落として、晴れて担当編集に!
このふたりの出会いが、新たな人生を切り開く――?!
大室家 dear friends
公開日:2024年6月14日
監督:龍輪直征
主な出演:加藤英美里,斎藤千和,日高里菜
公式サイト:https://ohmuroke.com/
その日の大室家は、いつになく緊張感に包まれていた。
「やだし。だったらもう――姉妹、やめるし」と花子が怒りをにじませると、
その言葉を聞いて櫻子は思わず泣きそうになる。
「そんなに、そんなに…私のお下がりのパーカーがいやか!?」。
ケンカの原因は、櫻子が花子にあげようとした“巨大なニワトリ”柄のパーカーだ。
それを見ている撫子にいたってはいつもと変わらないクールな表情。
櫻子にパーカーを当てられそうになると華麗に身をかわす2人。
誰ももらってくれないパーカーの長所を必死にアピールする櫻子だが、温かいこと以外の良さが見つからない。
しまいには2人に、「そのパーカー、失敗したね?」
「確かに着てるの1回も見たことないし」と図星を突かれてしまう。
あきれる撫子と花子、1人うろたえる櫻子。おそらく今日も大室家は平和である。
ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ
公開日:2024年6月21日
監督:アレクサンダー・ペイン
主な出演:ポール・ジアマッティ,ダバイン・ジョイ・ランドルフ,ドミニク・セッサ
公式サイト:https://www.holdovers.jp/
1970年冬、ボストン近郊にある全寮制のバートン校。
クリスマス休暇で生徒と教師のほぼ大半が家族と過ごすなか、生真面目で融通が利かず、
生徒からも教師仲間からも嫌われている考古学の教師ハナム(ポール・ジアマッティ)は、
家に帰れない生徒たちの“子守役”を任命される。学校に残ったのは、勉強はできるが家族関係が複雑なアンガス・タリー(ドミニク・セッサ)。
食事を用意してくれるのは寮の料理長メアリー・ラム(ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ)。メアリーは一人息子のカーティスをベトナムで亡くしたばかり。
息子と最後に過ごした学校で年を越そうとしている。
クリスマスの夜。
「ボストンへ行きたい。スケートしたり、本物のツリーが見たい」と言い出すアンガス。
はじめは反対していたハナム先生だが、メアリーに説得され「社会科見学」としてボストン行きを承諾する。ボストン、考古博物館にて。
「今の時代や自分を理解したいなら、過去から始めるべきだよ。歴史は過去を学ぶだけでなく、いまを説明すること」
アンガスはハナム先生の言葉を真剣に聞き入る。
「とてもわかりやすい。授業でも怒鳴らずそう教えてよ」
古本市、ボーリング場、映画館……ボストンを楽しむふたり。
しかし、実はアンガスがボストンに来たのには、ある目的があった。
ハナム先生も二度と会うはずのなかった大学時代の同級生と偶然出会う。
お互いに誰にも言っていない秘密が明かされていく……。
ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命
公開日:2024年6月21日
監督:ジェームズ・ホーズ
主な出演:アンソニー・ホプキンス,ジョニー・フリン,レナ・オリン
公式サイト:https://www.onelife-movie.jp/
時は1938年、第2次世界大戦直前。
ナチスから逃れてきた大勢のユダヤ人難民が、プラハで住居も十分な食料もない悲惨な生活を送っているのを見たニコラス・ウィントンは、子供たちをイギリスに避難させようと、同志たちと里親探しと資金集めに奔走する。
ナチスの侵攻が迫るなか、ニコラスたちは次々と子供たちを列車に乗せる。
だが、遂に開戦の日が訪れた。
それから50年、ニコラスは救出できなかった子供たちのことが忘れられず、自分を責め続けていた。
そんな彼にBBCからTV番組「ザッツ・ライフ!」の収録に参加してほしいと連絡が入る。
そこでニコラスを待っていたのは、胸を締め付ける再会と、思いもよらない未来だった









