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SALAAR/サラール の映画感想(2024-7-6鑑賞)

SALAAR/サラール の映画感想(2024-7-6鑑賞) アジア映画

劇場:イオンシネマ
スクリーンタイプ:IMAX
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どうも、くろいぬです。

RRRが大好きで、インド映画もわりと観ますが、最近のインド映画のコピーがだいたい「RRRを越えた!」が多いのですがやめてほしい。

本当に超えてたとしても、ハードル上がるだけ上がって、なんか違うというパターンも多いのです。

RRRを基準にしたいのはわかるけれどね。

で、今作のサラールは、個人的に推しのプラシャーント・ニール監督で以前ハマった「KGF」を撮った方です。

RRRはおっさんの少年ジャンプにたいして、KGFやサラールは青年マガジン系かなと。

とにかくうるさいくらいの重低音サウンド。

圧を放つ一人語りシーン。

スローで宙を舞う敵の悪漢ども。

今作サラールはKGF同様これらを網羅し、そしてのし上がるスタイルは継続。

壮大な世界を巻き込んだ派閥争いが巻き起こる!

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魔の国カンサールで暴れる暴走車「デーヴァ」

今回の主人公デーヴァ役を演じるのはバーフバリのプラバース。

自分実はそんなにバーフバリハマっておりません…とはいえインド映画のパワーを知らしめたのはバーフバリだとも思ってます。

RRRは確かに流行りましたが、バーフバリがあってのRRRだと。

そして日本が貢献もしているといってもいい。

こうして、必ず演者や監督さんが日本に向けての宣伝多くなりましたから。

それぐらいRRRの影響は大きかったんだと思います。

そんなプラバース、今作では親友の王子に忠義を尽くす寡黙な男デーヴァ。

ですが我慢に限界が来ると、手が付けられない暴走車となります。

まるで車のエンジンをかけるように、アクセルをきかし、うなりをあげます。

KGFのロッキー同様、ほぼ一撃必殺。

連打はほぼなく、ソードや斧の一振りで敵は即死です。

この監督のバトルシーンはとにかく見せるスタイル。

ジョンウィックやジェットリーのような、技を決めるというよりもパワーファイターよりです。

爆音が混じり弾かれる敵どもをご堪能下さい。

人間の串刺しが完成します。

正直、KGF同様3時間じゃ足りない!

KGFもそうでしたが、とにかく登場人物が多いだけに覚えるの大変なのと、かなり駆け足映画なのです。

前半は母と子、そして親友との絆が描かれます。

後半ではその後の話と過去の話が交差する上に、さらに登場人物がいっきに増えるので混乱必死。

国内の派閥争いはやがて世界をも巻き込み大戦へと移り変わっていきます。

正直面白いのだけれど、何が起こっているの?という流れはこの監督ならではなのか…。

そして情報量が多すぎるこの映画は三時間じゃ収まり切れていない…。

ですので何度も観ることをお勧めしたいです。

例えば、1回目は雰囲気を楽しみ、二回目はパンフで予習してからの内容を楽しむのが一番いいのかも。

結末の伏線回収で震える。

終盤にさしかかると、これまでの物語の伏線がズドドドンと繋がり、そういうことだったのか!と口がずっと開いておりました。

また、あるシーンでは大量に襲いくる暴徒たちをデーヴァとヴァラダが無双を仕掛けます。

延々と増え続ける者達を次々と倒し、強すぎるその姿はまさに戦神。

とにかくかっこいいのです。

是非この二人の雄姿を劇場で観てほしい…。

さて、今回の映画をスクリーンで観るべきかですが…

くろいぬ
くろいぬ

スクリーンおススメ度数
5.0

  • 迫力あるインド映画のアクションはスクリーンで観るべき。
  • 止まらない爆音BGMはドルビーをきかせてほしい。
  • 圧が強いセリフは劇場だからこそ響く。

気になる方は是非。

以上くろいぬでした。

映画『サラール』オフィシャルサイト (salaar-movie.com)

 

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