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映画 ツイスターズ の感想(2024-8-1鑑賞)

映画ツイスターズ 洋画
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ツイスターズ 鑑賞してきました

劇場:ユナイテッド・シネマ
スクリーンタイプ:ノーマル
ツイスターズは「auスマートパスプレミアムの夏キャンペーンのauシネマ割り」を利用し通常1,900円の所、1,200で鑑賞してきました。

どうも、くろいぬです。

木曜先行公開にて「ツイスターズ」を観てきました!

とても面白かったです。

なぜ普通のスクリーンで観に行ったのかを後悔するぐらいに…。

できれば竜巻の迫力を楽しむなら「IMAX」か「4D」をおススメします。

ちなみに観終わった後に気が付いたのですが…。

三人いる主人公の一人、アンソニーラモスだったんですね…。

アンソニーラモスは大好きなミュージカル映画「イン・ザ・ハイツ」の主役の方です。

なのに気が付かない自分がアホすぎます…。

推しの作品ですので気になる方は是非。

スティーブン・スピルバーグ総指揮による安定のディザスター映画。

まず、ヤン・デ・ボンの「ツイスター」とはまったく関連性はありません。

ですが、竜巻を追う竜巻チェイサーの登場や、竜巻調査を行う観測機の名前がオズの魔法使い繋がりと、なんだかんだでオマージュてんこ盛り!

そして、ツイスターの続編的な名称であり、二つの竜(竜巻)と対峙する意味でもある「ツイスターズ」は是非観てほしい久しぶりのディザスター大作と言えました。

もちろんジュラシックパーク制作陣だけに、最先端の映像技術でツイスター以上の大迫力な竜巻が旋風を起こします。

舞台はリアルでも竜巻の脅威に襲われているオクラホマ州。

若き気象学のエキスパートのケイトが、仲間達と共に巨大竜巻に挑むも、凄まじい破壊力に恋人や仲間を失ってしまう。

その三年後、トラウマを抱えながら竜巻の件から離れていたケイトだが、竜巻被害で生き残った友人ハピに再び竜巻にリベンジするようにと促される。

やがて辛い過去と向き合う為に最新の気象観測機を手に立ち向かうのであった。

ライバル的存在「カウボーイ竜巻チェイサーのタイラー」

youtuberでインフルエンサー、荒くれでキザでワイルドな「タイラー」がとにかくいい。

主人公のケイトのチェイスチームを馬鹿にし、我先にと竜巻に突っ込む命知らずのカウボーイチームのリーダー。

だが、実は気象学に精通し、男の中の男を見せる熱い男。

そしてケイトの存在にしだいにひかれている物語がまたすんごくいいのだ。

誠実だと思われた友人ハピ、そしてチャラいイケメンのタイラー。

それぞれのバックボーンや性格、そして行動に翻弄されるケイト。

ただアクシデントに逃げ惑うこれまでのディザースター映画とは違い、登場人物達の物語がとにかくいいのである。

竜巻リベンジマッチの先に待つものは…。

個人的な話、主人公三人の話もいいのですが、脇役達もあれだけの数がいながら非常にキャラ立ちしており、観ていて本当に楽しい。

ロンドンから来た取材記者のへたれ具合や、久しぶりに出会うことになったケイトの母親などちょっとしたサイドストーリーも隠し味になっている。

竜巻がもちろんメインであれ、ディザスターでここまでキャラが立っているのも珍しい作品。

そして最後に迎えるであろう、お約束パターンも回避され、むしろこれからの彼らの行く末を是非また続編で観たいと思ったくらいです。

「気になるなら、追いかければいいのよ」

ほんとその通りでした。

さて、今回のこの映画、劇場案件かどうかですが…

くろいぬ
くろいぬ

スクリーンおススメ度数
5.0

  • IMAXか4DX案件!令和最強のディザスター映画です!
  • 竜巻だけではない、愛すべく登場人物達の物語も是非。
  • 実際起きているであろうオクラホマ州の台風被害も体験でき、いろいろ考えさせられます。

以上くろいぬでした。

映画『ツイスターズ』公式サイト (warnerbros.co.jp)

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