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映画 インサイド・ヘッド2 の感想(2024-8-4鑑賞)

インサイド・ヘッド2 劇場版アニメ
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インサイド・ヘッド2 鑑賞してきました

劇場:ユナイテッド・シネマ
スクリーンタイプ:ノーマル
インサイド・ヘッド2は「auスマートパスプレミアムの夏キャンペーンのauシネマ割り」を利用し通常1,900円の所、1,200で鑑賞してきました。

どうも、くろいぬです。

前作を配信で復習してから「インサイド・ヘッド2」を観てきました!

ほんとよかった。

ピクサーアニメは子供も大人も刺さるようにできているから凄いですよね。

だからこそ、お子さんを連れてお母さん、お父さんに是非みてほしいですし、もちろんソロでも友人とでも楽しめる内容と思います。

ですが、今作できれば前作を観てから観てほしいです。

この物語は、主人公である「ライリー」の脳や心に存在する「感情達」の物語。

前作で幼かった彼女もいよいよ中学生になり、そして高校生になろうとする成長過程において、新たな感情が生まれる「思春期」がテーマなのです。

誰もが通る「思春期」をピクサーがうまくキャラクターとして表現してくれました。

ちなみに前作は現在「Disneyプラス」で配信中です。

こちらの記事で紹介している作品は現在「ディズニープラス」で配信中です
又、Huluと同時加入、後付け加入なら約600円もお得な「Hulu | Disney+ セットプラン」も。 ※配信期間は未定であり今後レンタルに移行、配信停止の可能性もありますのでご了承下さい。

新たな感情達がライリーを変えていく。

インサイド・ヘッドという名の通り、脳内に存在する感情達の事であり、前作からライリーに存在する「ヨロコビ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビり」「カナシミ」という5つの感情が擬人化され、人生という困難をライリーと共に乗り越えていきます。

前作は「ヨロコビ」と「カナシミ」がライリーの脳内から消えてしまうという内容でした。

実際人が「ヨロコビ」と「カナシミ」がを失うということはどういう事なのか。

その状況をうまく映像化されており、どちらもとても大切な存在だと気づかせてくれます。

そして、2では「思春期」が到来するわけですが、新たな感情が突然現れます。

それは「シンパイ」「イイナー」「ダリィ」「ハズカシ」という存在。

なるほどそう来たかと…。

自分に対する不安、ないものに対する憧れ、考えるのが面倒、羞恥心…。

ここらへんの感情が合体すると、確かに確かにと頷けます。

そして面白いのが、新たな感情に追い出される、これまでの感情達。

「ヨロコビ」に代わり「シンパイ」がライリーの脳内を牛耳るわけです。

奥底に封印された記憶達。

この物語の中盤では、記憶の奥底に眠る者たちが登場します。

その中でもひときわ目立つ存在の「ランス・スラッシュブレード」

いやー最高ですよ、まじでこのキャラ!

ライリーの好きなゲームの推しキャラという設定なのですが、どう見てもゲームの内容が「スマブラ」のオマージュなんですよね。

そして、その推しキャラがなぜ封印されているのか。

この映像でもわかると思いますが、使えない必殺技が理由という悲しみ。

是非劇場で彼の行く末を観てきてほしいです。

ライリーの新たな道。そして感情達は…

変わりゆく学校生活、離れていく友人達。

そして新しい出会い。

これから自分はどうしていくのか、そしてどうすればいいのか。

思春期を乗り越え、様々な感情達は今作もライリーと共に奔走します。

いい大人になった方がこの作品を観てどう思うのか。

それは、いい意味でも悪い意味でも自分の過去を思い出すきっかけになると思います。

この道が果たして正しかったのかさえ思うように…。

近くにいたお子さん連れのお父さん、お母さんからすすり泣く声が劇場内に響きます。

それを観た小さなお子ちゃんが「ママどうしたの?」と…。

とてもとても良い映画でした。

さて、今回のこの映画、劇場案件かどうかですが…

くろいぬ
くろいぬ

スクリーンおススメ度数
5.0

  • やはりフルCGの映像は美麗!
  • ピクサーだからこその感情ドラマ。そこに愛を超えた沢山の想いがありました。
  • 一人で観ても、家族でも観ても、誰と観ても、きっといろんな想いが溢れます。

以上くろいぬでした。

ディズニー&ピクサー最新作『インサイド・ヘッド2』公式サイト|映画|ディズニー公式 (disney.co.jp)

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