毎月新作が配信されるネットフリックスの中から気になる作品をいくつかご紹介。
2024年9月の個人的に気になる作品は以下となります。
秋もネトフリが離せない。
是非「ネットフリックス」で。
※配信期間は未定であり今後レンタルに移行、配信停止の可能性もあります。
バイオレントナイト(2024年9月3日配信予定)

ネトフリといえばの「ストレンジャーシングス」の所長役をつとめるデビッドハーバーが主演のアクションエンタメ。
ドタバタほっこりのクリスマス映画ホームアローンに反して、武装集団とサンタクロースの対峙はこの映画だけ!弱小サンタがあらゆる手段で戦う姿が最高すぎます。
この映画をクリスマスで観るのもありですよ。
物語は、クリスマスイブの夜にサンタクロース(デヴィッド・ハーバー)が、富豪の家にプレゼントを届ける途中で武装強盗団と遭遇するところから始まります。
サンタは、物欲にまみれた子供たちに嫌気が差して疲れ気味でしたが、良い子にプレゼントを届けるために奮闘。
富豪の家では、家族がクリスマスパーティーを開いていましたが、武装強盗団が3億ドルの現金を狙って侵入してきます。
サンタはその場を立ち去ろうとしますが、結局は強盗団と戦うことになります。
レベルリッジ(2024年9月6日配信予定)ネットフリックスオリジナル

ネットフリックスオリジナルの中でも期待している一作「レベル・リッジ」
主演アーロン・ピエールに懐かしの俳優ドン・ジョンソンも出ています。
ハードなアクションに期待ですね!
この物語は、元海兵隊員のテリー(アーロン・ピエール)が、従兄弟を保釈するために準備した現金を警察に不当に押収されてしまいます。テリーは、南部の小さな町に蔓延する腐敗に立ち向かうことを決意する。
ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2024年9月8日配信予定)

チャーリーとチョコレート工場世代としては、ティムバートンの独特な世界観にジョニーデップのイメージですが、前作にあたる新作がポール・キングとティモシー・シャラメによって帰ってきます。
あのケバケバしい世界観からもう少しライトな雰囲気になり、なによりシャラメファンは歓喜ですね。しかもウンパルンパの役がヒュー・グラントなのも驚きです。
物語は、若き日のウィリー・ウォンカが世界一のチョコレート店を開く夢を追い求める姿を描いています。
ウォンカは、一流のチョコ職人が集まる町「グルメ・ガレリア」にやってきます。彼が作る魔法のチョコレートは瞬く間に町の人々を魅了しますが、町を牛耳る「チョコレート組合3人組」に妬まれ、様々な妨害を受けることになります。
やがて、ウォンカは小さな紳士「ウンパルンパ」と出会い、彼の助けを借りながら夢を実現しようと奮闘。ウォンカの純粋な夢とそれを支える仲間たちとの絆を描き、観る者に感動を呼ぶミュージカル作品です。
アグリーズ(2024年9月13日配信予定)

ジョーイ・キング主演のディトピア作品。
日本では整形自体いまだ抵抗がありますが、いよいよ世界が整形を強制するという流れがきました。やはり人間、イケメン、イケジョが正解なのか…。
これを観て確かめるのもいいかもしれません。
物語の舞台は、16歳になると全員が整形手術を受け、美しくなることで社会的地位や権利を得ることができる世界です。主人公のタリーは、手術を受ける日を心待ちにしていましたが、親友のシェイが手術を拒み、政府に反抗するコミュニティに逃げ込んでしまいます。
タリーは、親友を裏切って警察に引き渡せば整形手術を受けられるという取引を持ち掛けられ、シェイを追ってコミュニティに加わります。
しかし、そこでタリーは整形手術が美しさを求めるだけでなく、脳に損傷を与えて知性を奪う恐ろしい真実を知ることになります。
ミッシング(2024年9月17日配信予定)

娘を突如失った夫婦が、捜索にあけくれ、メディアや警察に振り回されながら闇の中を彷徨う姿がとても辛い。久々に観た石原さとみの熱演と、安定の青木崇高の夫ぶりは、観ている側も闇堕ちしていきます。夫婦と子どもを救いたいと願うもうまくいかない記者役の中村倫也もまた拍車をかける調味料。そこに光はあるのだろうか…。
物語は、娘の美羽が突然失踪したことで、母親の森下沙織里(石原さとみ)が娘を探すために奔走する姿を描いています。
沙織里はあらゆる手段を尽くして美羽を探し続けますが、3ヶ月が経っても有力な手がかりは見つかりません。その間、世間の関心は薄れていき、沙織里と夫の豊(青木崇高)との間には感情の温度差が生じ、夫婦喧嘩が絶えません。
唯一の頼りは、取材を続けてくれる地元テレビ局の記者・砂田(中村倫也)です。
しかし、沙織里が美羽の失踪時にアイドルのライブに行っていたことが暴露され、ネット上で「育児放棄の母」として誹謗中傷を受けることになります。
この映画は、失踪事件を通じて家族の絆や社会の反応を描き出し、観る者に深い感動を与えます。







