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2025年 あけましておめでとうございます。年始映画は「ビーキーパー」で決まり!

新年あけましておめでとうございます。 このサイトについて

お久しぶりです。

くろいぬでございます。

ブログのindex化が止まり、去年はいろいろありましてブログ書くのを一旦やめていましたが、とうとう2025年。

今年も始まってしまいました。

とりあえず、あけましておめでとうございます。

去年は、かなりの本数の映画を観てきましたが、今年も沢山観れるかなと願いつつ…。

そして今年からは、ゲームと映画の二本立てで書いていけたらいいなと思っています。

基本、なんでも書けばいいじゃんと思う自分ですが、分散してもしょうがないですし、とりあえず好きなことを書いていこうかと。

そんな思いでスタートしていきます。

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ビーキーパーからの年始め

ビーキーパー

ビーキーパー公式サイト

そんな中、お正月休み中に公開された映画「ビーキーパー」

観てきました。

ジェーソン・ステイサム作品もそろそろ飽和状態。

毎回同じでそろそろ飽き飽きなのも事実。

それなのに、行ってしまうのはアクション映画世代だからなのか…。

監督はデヴィッド・エアー監督。

と、これらの作品を手掛けております。

個人的にはフューリーが推しの作品。

舞台は、第二次世界大戦の終盤、1945年4月のドイツ。

ブラッド・ピット演じるドンが、シェルマン戦車「フューリー」の車長として戦う物語です。

戦争の残虐さと恐怖の中で、クルー達との友情や忠誠心、そして戦争が人間の精神に及ぼす影響が描かれます。

補給で滞在するある村で出会う少女との話がとても印象深いですね。

観ていない方は興味あれば是非。

「キレる。」というキャッチに嘘はない

と言っても、毎回キレてると思うステイサムですが、今作はキレるというよりも「容赦がない」が正しいのかもしれない。

個人的にステイサム作品の中では「キャッシュトラック」が好きでして。

あの作品のステイサムは寡黙なキャラで、何を考えているのかわからない存在がとても興味をそそりました。

笑顔もなく、ただ真っすぐに突き進む。

そんなキャラクターに今作の養蜂家のステイサムはどこか似ていたのです。

「俺はただの養蜂家だ」

吹き替えでわざわざ観てきた理由も、このセリフを山路さんの声で聞きたかったからですw

こんなゴツイ養蜂家いるわけがない…そう思わざるをえないステイサムの存在。

まさに、ヴァチカンのエクソシストのラッセルクロウのごとくなのです。

彼が実際、何者なのか…是非映画を観てほしいと思っています。

尚、物語は、ある田舎町で静かな隠遁生活を送る養蜂家のアダムが、恩人である家主を自殺に追い込んだサイバー犯罪集団を追い詰めるリベンジアクションです。

ただの養蜂家といいながらも、隠し持つスキルと力を生かし詐欺組織を次々と叩き潰す爽快感。

また、その犯罪組織がノリノリで犯罪を犯しているので、そこで突如現れるアダムに少しづつ恐怖の顔になっていく様は観ていて楽しい。

ちなみに作中、ある名言が飛び出します。

「例え女王蜂でも、悪い女王蜂なら潰すべきだ」

そう、たとえ蜂の親でも、腐った考えを持つ親なら排除するべきとこう例えるわけです。

この例えは、働き蜂が女王蜂を実際に殺す行為から来ているようです。

つまり、必要のない女王蜂を殺し新しい女王蜂を迎えるための行為らしいです。

以下動画でもその様子を観察する事ができます。

なぜ、彼が養蜂家と呼ばれているのか。

その答えはこの「女王蜂殺し」が物語ります。

彼は、養蜂家であると同時に働き蜂なのです。

「養蜂家」に関わってはいけない

この映画では、ただの養蜂家が、ただの養蜂家ではないと理解していく瞬間を楽しむ映画と言っても過言ではありません。

この流れ、どこかで見た事あるなと思ったのですが…それは「ジョン・ウィック」シリーズ。

ジョン・ウィック

ジョン・ウィックは、亡き妻の愛犬殺された事をきっかけに、再び裏社会へ戻るという物語ですが、あるきっかけで裏社会の人間が出戻り復讐を誓うという流れが似てるわけです。

愛犬と車を強奪したボンボン息子ヨセフと似た存在である、今作に出て来るボンボン役のジョシュ・ハートネットがまた嫌な奴を演じております。

そして、そのボンボン息子の護衛に紳士なおじさんジェレミー・アイアンズと豪華すぎる顔ぶれ。

そして、とにかく楽しいのが、そのジェレミーアイアンズが顔を真っ青にして放つセリフ。

「養蜂家だと…今養蜂家と言ったか??」

これです。

伝説殺し屋なのか?と言わんばかりの展開が震えるじゃないですか。

そこから始まるステイサム無双は言うまでもありません。

もちろんキアヌのようなガンフーは使いません。

ですが、少なくともこれまでのステイサムアクションにはない、容赦ないキル行為がスクリーンで拝む事ができます。

そう、あいつに関わってはいけない。

「養蜂家」だけには関わってはいけないのである。

最後に…

新年一発目から、とても有意義な映画を堪能しました。

でもあっという間に、一月も中盤。

早いものですね。

ペースは遅くなるかもですが、また映画ブログ書いていこうかと思います。

くろいぬでした。

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