「メルカリ」で「未使用のムビチケ」を検索!
PR

あのコはだぁれ? の感想(2024-7-19鑑賞)

あのコはだぁれ? の感想(2024-7-19鑑賞) 邦画
【広告】

あのコはだぁれ? 鑑賞してきました

劇場:イオンシネマ
スクリーンタイプ:ノーマル
あのコはだぁれ?は、ヤフーオークションにてイオンシネマで利用できるACチケットを購入し通常1,900円の所、1,300円で鑑賞してきました。

どうも、くろいぬです。

清水崇監督の最新作が今年の夏に公開されました。

その名も「あのコはだぁれ?」

監督の過去作はだいたい観てきておりますが「こどもつかい」から「村シリーズ」あたりまで個人的にトラウマ級につまらなく、まったく怖くなかった記憶…。

やはり呪怨のVシリーズが一番怖い。

ですが去年公開された「ミンナのウタ」は個人的に清水崇監督の原点回帰的作品としては面白かったのです。

そして今作はその「ミンナのウタ」の系統続編となるわけです。

前作のあの子が再び…

この記事は前作とも言える「ミンナのウタ」も鑑賞済みということで書かせてもらってます。

「ミンナのウタ」ではLDHのアーティストであるGENERATIONS from EXILE TRIBEが主演でしたが、言い方悪いですが客寄せパンダとして起用したと思っていたわりに、いがいと悪くない演技でごく自然と楽しめた作品。

一人の少女による呪いのテープに吹き込まれた音源により、次々とメンバーが犠牲になっていきます。

最後はバッドエンドのような雰囲気で終わりを告げますが、その呪いの少女が今回も登場するわけです。

尚、「あのコはだぁれ?」では、その呪いの少女の起源に迫る内容で、今回もあの手この手で鑑賞側を恐怖に陥れます。

呪いの少女は何を目的に次々と人々を呪い殺すのか…。

ちなみに今回はGENERATIONSは登場しておらず、少し残念。

恐怖の見せ方にこだわりを感じる

自販機の下に潜む謎の影はまるでITを感じさせ、突然走りよってくる女性の狂気は凄まじく怖い。

今作、清水崇監督の原点回帰を書きましたが、ジメジメとして陰湿な感じの恐怖が戻ってきたといってもいいです。

学校という定番の舞台だけでなく、ゲームセンターという舞台もまた面白い。

クレーンゲームやプリクラなどを利用した恐怖演出はなかなかのものです。

何せ、前方の座席にいた学生グループの男子が「うわぁ!」と叫んだぐらいにコワかったのです…。

※自分はそうでもなかったですが。

ちなみに今回なんと「としおくん」というキャラが登場します。

そうです、まるで呪怨を思い出しませんか?

過去作をフューチャーした今作は、村シリーズよりも断然面白く楽しめたのは確かなのです。

カセットテープレコーダーの呪いとは…

「ミンナのウタ」と今作に引き継がれる恐怖演出の要とも言える「カセットテープレコーダー」

呪い少女は、人の命が消える瞬間の声を録音し、そしてその声を生存者に伝え恐怖を伝染させる。

  • カセットテープ…ビデオテープ(リング)
  • 音で伝達し誘う…着信アリ
  • としおくん…呪怨

と様々なJホラーのオマージュすらも体験できる今作、是非みてはいかがでしょうか?

ただ言わせてもらえば、「ミンナのウタ」でもあった、呪いの少女の最後の死に様が強引かなと思ったりもしますが…。

それもまた流してもいいくらいの好きな作品でした。

くろいぬ
くろいぬ

スクリーンおススメ度数
4.0

  • 夏と言えばJホラー!大画面で家族や友人、恋人と恐怖体験いかがですか?
  • 音響がととのった劇場なら恐怖効果絶大!
  • 「ミンナのウタ」が好きなら是非!

以上くろいぬでした。

映画『あのコはだぁれ?』公式サイト|大ヒット上映中 (shochiku.co.jp)

映画『あのコはだぁれ?』公式サイト
2024.12.4 Blu-ray・DVD発売/デジタル配信開始!

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました