どうも、くろいぬです。
「Apple TV+」ってご存じでしょうか?
Appleと言えば「iPhone」
日本人と言えば「iPhone」
なのに「Apple TV+」を観ている方ってあんまり見かけないです。
と言いつつも、自分も実はそんなに観ていません。
理由はいくつかありますが…
まず、情報があまりにも少ない。
例えばSNSで「Apple TV+」を検索しても、日本の公式アカウントはありません。
だから新作のコンテンツの情報を得るにも、映画系インフルエンサーに頼るか、公式の情報を翻訳してやっとです。
最近では「A24」が制作した「サニー」の情報が流れてきました。
主演がラシダ・ジョーンズ、そして日本人キャストとして西島秀俊と國村隼が出演しております。
しかもA24らしくダークコメディというジャンルなので、期待しかありませんよね。
サニー(ドラマ)
それでも、この情報あとあと知った事ですでに配信済みでした。
自ら調べないと、知ることもなかったでしょう…。
この作品以外にも実は沢山の作品がまだまだひっそりと存在しています。
とてももったいないですよね…。
そして先日SNSで話題になった事が「Apple TV+」に関係していたことでした。
『ウルフズ』が日本公開中止に…
ブラッド・ピット&ジョージ・クルーニー『ウルフズ』日本公開が中止https://t.co/upJkaUZQM6
本国での公開縮小の煽りを受けたものと見られる。
すでに劇場での予告編上映など、パブリシティ展開が始まっていたが……。
— THE RIVER (@the_river_jp) August 8, 2024
ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットが主演となる新作映画「ウルフズ」の日本の公開を中止した事がXで駆け抜けました。
この間、映画館で予告を何度も見せられたのに、まさかの日本公開中止。
楽しみにしていた人もがっかりだったのではないでしょうか…。
その背景にはAppleスタジオが制作した映画「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」がまったく興行収益がなかった事に関係しているようです。
自分も先日観てきたばかり。
個人的にも面白かった作品だったのですが…残念すぎます。

本来なら劇場公開➡動画配信の流れが今の流れでしょうが、Appleスタジオは劇場公開を取りやめ最初から「ウルフズ」を「Apple TV+」で配信することなったようです。
しかも9月27日に配信という異例の速さ。
実際「Apple TV+」を確認すると本当にサムネイルがありました…。
収益が見込めないと踏んだ映画はすべてこのように配信になってしまうのでしょうか。
しかも「Apple TV+」での配信。
「Appleスタジオ」が制作だけに当たり前でしょうが、今後もこの流れが続くのかと思うと「Apple TV+」を契約せざるえないということに…。
とはいえ、配信されないよりもされた方がいいのは確か。
そこで、現在「Apple TV+」で何が配信されているのか。
どんなコンテンツが人気なのかを調べてみましたのでご紹介します。
ちなみにですが「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」も近日配信予定みたいです。
「Apple TV+」人気コンテンツ
尚、今回は映画をメインにご紹介です。
他では配信していないのに「Apple TV+」では配信していることもあったりと、実は隅に置けない存在かもしれません。
インスティゲイターズ ~強盗ふたりとセラピスト~
自暴自棄な父親ローリー(マット・デイモン)と前科者のコビー(ケイシー・アフレック)は、汚職政治家の不正資金に目をつけて、一緒に手を組み強盗を企む。
だが計画はあえなく失敗に終わり、警察のみならず、臆病風に吹かれた官僚や、執念深い犯罪組織のボスにまで追われる身に。厄介な事態に陥った2人は、ローリーのセラピスト(ホン・チャウ)に協力を仰ぎ、街中を舞台に逃亡劇を繰り広げる。
さらなる危険を免れるため、お互いの違いを乗り越えて力を合わせ、追っ手を振り切ることはできるのか。監督はダグ・リーマン、脚本はチャック・マクリーンとケイシー・アフレックが担当。
他の出演者にはマイケル・スタールバーグ、ポール・ウォルター・ハウザー、ヴィング・レイムス、アルフレッド・モリーナ、トビー・ジョーンズのほか、ジャック・ハーロウとロン・パールマンが名を連ねる。
出典:インスティゲイターズ ~強盗ふたりとセラピスト~ — 公式予告編 | Apple TV+ (youtube.com)
ナポレオン
歴史に名を刻むフランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトは、いかにして皇帝の座へ上りつめたのか―。彼が唯一愛した妻ジョゼフィーヌとの波乱万丈な愛憎関係の中で、大いなる野望と驚くべき戦略思考をもって、歴史に残る数々の戦争を仕掛けた、類まれなる<軍人ナポレオンの真の姿>を壮大なスケールで描いた超大作!
アーガイル
『キック・アス』、『キングスマン』シリーズで世界中の映画ファンの心をワシ掴み、スマートでゴージャスなルックと、他に類を見ないポップでクレイジーなしびれるアクション、痛快なストーリー展開をハイレベルに融合させる唯一無二の手腕で、圧倒的支持を集める“奇才”マシュー・ヴォーン監督の最新作!マシュー・ヴォーンが放つ新たなスパイが、世界を再び魅了する!
出典:映画『ARGYLLE/アーガイル』予告編60秒<2024年3月1日(金) 全国公開!> (youtube.com)
ファミリープラン
『テッド』シリーズなどのマーク・ウォールバーグ主演のアクションコメディー。殺し屋だった過去を持つ男が、かつての敵から逃れるために旅行だと偽って家族を連れラスベガスへ逃れる。メガホンを取るのは『ラブ・ファクトリー』などのサイモン・セラン・ジョーンズ。
『ミッション:インポッシブル』シリーズなどのミシェル・モナハン、『スケアリーストーリーズ 怖い本』などのゾーイ・コレッティのほか、ヴァン・クロスビー、サイード・タグマウイらが共演する。
ゴーステッド
実直なコール(クリス・エヴァンス)は謎めいたセイディ(アナ・デ・アルマス)と出会い、たちまち恋に落ちる。ところが彼女はCIAのエージェントであることが判明。
2回目のデートすら決まらないうちに、コールとセイディは世界を救うための国際ミッションに放り込まれることに。








