どうも、くろいぬです。
先日タイのホラー映画「フンパヨン 呪物に隠れた闇」を観てきました。
個人的に一番恐怖したアジアンホラーと言えば「女神の継承」です。
アジアンホラーの中で一番というよりも、ホラー映画の中では上位です。
てことで夏だからこそのホラー映画。
そしてアマゾンプライムビデオで観れる、おすすめしたいアジアンホラーをご案内していこうと思います。
気になる方は是非「アマゾン プライムビデオ」へ
女神の継承(タイ)

プロデュースはあの「コクソン」のナ・ホンジン。祈祷師の血筋であるミンが、謎の力に蝕まれしだいに異形となっていくエクソシストホラー。
とにかくタイ独特の雰囲気と静けさ。そしてミン演じるナリルヤさんの変貌ぶりに圧倒される。頼りとなる祈禱師役のサワニーさんの存在に注目。終盤でのジェットコースタームービーはとにかく恐ろしい。
タイ東北部の村で脈々と受け継がれてきた祈祷師一族の血を継ぐミンは、原因不明の体調不良に見舞われ、まるで人格が変わったように凶暴な言動を繰り返すようになってしまう。
途方に暮れた母は、祈祷師である妹のニムに助けを求める。
ミンを救うため、ニムは祈祷をおこなうが、ミンにとり憑いていたのは想像をはるかに超えた強大な存在だった。
哭悲/THE SADNESS(台湾)

パンデミックホラーの中でも、この映画のオリジナリティには脱帽する。
ウイルスに感染後、人を殺す、犯すなどの狂暴性が強まり、とにかくエログロがスクリーンいっぱいに広がり人によっては目を覆いたくなる恐怖。
主人公を追い回す中年のサラリーマンがとにかく恐ろしい。手に汗握る展開がこの映画には詰まっており、涙し笑みを浮かべる感染者達の表情は今でも脳裏に残る。
謎の感染症に長い間対処し続けてきた台湾。
専門家たちに“アルヴィン”と名付けられたそのウイルスは、風邪のような軽微な症状しか伴わず、不自由な生活に不満を持つ人々の警戒はいつしか解けてしまっていた。
ある日、ウイルスが突然変異し、人の脳に作用して凶暴性を助長する疫病が発生。感染者たちは罪悪感に涙を流しながらも、衝動を抑えられず思いつく限りの残虐な行為を行うようになり、街は殺人と拷問で溢れかえってしまう。
そんな暴力に支配された世界で離ればなれとなり、生きて再会を果たそうとする男女の姿があった。感染者の殺意から辛うじて逃れ、数少ない生き残りと病院に立て籠もるカイティン。
彼女からの連絡を受け取ったジュンジョーは、独りで狂気の街を彷徨い始める。
コンジアム(韓国)

グレイヴ・エンカウンターズの韓国版。動画配信の為にどんな状況になろうとも数を稼ぐために精神病院内へ潜入する男女。
この手の作品はすでに飽和状態ですが、韓国映画らしい雰囲気は観る価値ありです。
ここを早く出よう!はまさにお約束のフラグ。気軽に夏ホラーを満喫したいなら是非。
YouTubeで恐怖動画を配信する人気チャンネル「ホラータイムズ」が一般からの参加者を募り、コンジアム精神病院への潜入を計画する。
“402号室の呪い”など数多くの都市伝説を生んだこの心霊スポットの内部をくまなく探索し、その模様をライブ中継しようというのだ。
「ホラータイムズ」の主宰者ハジュンを隊長とする7人の男女は、いくつものカメラやドローン、電磁検出器といった機材を現地に持ち込み、深夜0時に探索を開始。
100万ページビューを目標に掲げるハジュンが仕掛けた用意周到な“演出”も功を奏し、サイトへのアクセス数は順調に伸びていく。
しかし院長室、シャワー室と浴室、実験室、集団治療室を探索するうちに、ハジュンの想定を超えた原因不明の怪現象が続発。
やがて悪夢の迷宮と化した病院内を泣き叫んで逃げまどうはめになった隊員たちは、世にもおぞましい“402号室の呪い”の真実に触れることに……。





