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ブリーディング・ラブ はじまりの旅 の感想(2024-7-6鑑賞)

ブリーディング・ラブ はじまりの旅 の感想(2024-7-6鑑賞) 洋画
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ブリーディング・ラブ はじまりの旅 鑑賞してきました

劇場:イオンシネマ
スクリーンタイプ:ノーマル
ブリーディング・ラブ はじまりの旅は、イオンクレジットカードのイオンシネマ優待特典を利用し通常1,900円の所、1,000円で観てきました。

どうも、くろいぬです。

今週は凄まじい映画の数で、何を選択すれば正解なのかわからないまま選んだのがこれです。

だってマクレガー親子がそのまま親子の役をするというだけで、観る理由になったんです。

というより、ユアン・マクレガーもいよいよそんな年齢になっていたのですね。

こんな大きい娘さんがいるとは。

ほんと時の流れは早いですね…て、なんの感傷…w

過去に娘を捨てた父。そして父に捨てられた娘。

荒野を走る車が一台。

運転するのは父(ユアン・マクレガー)と、隣に座るのは不服そうな娘(クララ・マクレガー)。

何気ない会話。

寂しそうな顔をする娘。

どうすればいいのか思案する父。

道中喧嘩をしたり、歌ったり、冗談を言い合ったり。

いろんな感情がお互い混じるとも、それでも過去のトラウマはぬぐい切れない。

捨てられた…捨てた記憶。

よくある親子喧嘩のロードムービーとも言える今作。

それでも、そんなよくある話を実際の親子が演じている。

これはこれで演者として、本物の親子として、演技中リアルな感情だって入るのかもしれない。

面白い試みでもあり、観ている側も複雑な感情が溢れていきました。

様々な出会いに心が揺れ動く。辿り着く先に和解はあるのか。


ロードムービーだけに、いろんな人達にと出会い、親子に何かしらの影響を与えていく。

中盤で出会うストリートガールとの出会いは、一番ぐっときた場面でした。

誰にだって人生があって、夢があって、未来がある。

親子にとって、ちょっとした兆しになったあの瞬間はもう一度観たいなと思ったくらい。

娘はある依存症を抱え、その事にたいして父は大きな不安を抱えていました。

だがその依存症の原因は父でもある。

お互いの心の垣根を壊し、果たしてゴールへたどり着くことができるのか。

ラストシーンはある伏線回収で泣かずにはいられませんでした…。

というわけで今作、劇場で観るべきかどうかですが…

くろいぬ
くろいぬ

スクリーンおススメ度数
4.0

  • マクレガー親子の熱演はジンと心に響く。
  • 広大なメキシコを走るロードムービーはスクリーン映えします。
  • 泣きたいなら劇場の暗闇が一番!

以上くろいぬでした。

映画『ブリーディング・ラブ はじまりの旅』オフィシャルサイト (longride.jp)

 

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