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映画 フォールガイ の感想(2024-8-16鑑賞)

映画 フォールガイ の感想(2024-8-16鑑賞) 洋画
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フォールガイ 鑑賞してきました

劇場:ユナイテッド・シネマ
スクリーンタイプ:ノーマル
フォールガイは「auスマートパスプレミアムの夏キャンペーンのauシネマ割り」を利用し通常1,900円の所、1,200で鑑賞してきました。

どうも、くろいぬです。

夏一番の期待作である「フォールガイ」観てきました。

とにかく夏休みにピッタリの今作は、過去のアクション映画全盛期だった頃の雰囲気が最高すぎました!

スタントアクション・ラブロマンス・ライバル・友情・動物の相棒と全てが詰まっており、しかもBGMはボンジョヴィの「You Give Love a Bad Name」やKISSの「 I Was Made For Lovin’ You」など世代的にグッとくる曲が盛り上げます。

もちろん、そればかりじゃなくどんな年齢でも楽しめるわかりやすいストーリー。

ありふれた内容でありながらも王道とベタほど刺さる物はありません。

大ケガを負い、一線を退いていたスタントマン=コルト。

愛する元カノの初監督作で久々に現場復帰するが、主演が突如失踪してしまう!

行方不明のスターの謎を追ううちに、コルトは危険な陰謀に巻き込まれることに…

彼は己のスタントスキルで、この危機を突破できるのか!?

公式ですらもこのシンプルな解説だけ!

だからこそ、一人でも誰とでも楽しめる映画なのです。

王道とも言える「ラブロマンス」

最近観た映画でも「ツイスターズ」のグレンパウエルとデイジーエドガー・ジョーンズの二人も最高なロマンスがありましたが、「フォールガイ」の物語こそメインはラブロマンスなのです。

スタントに失敗し、自信を失ったコルトはスタントの世界と元彼であったジュディの前から姿を消す。

数年後、映画監督としてデビューしていたジュディにスタントのオファーが。

ジュディにまた会いたいと再起を試みるも、そんなオファーはプロデューサーであるハンナの偽りであった。

ですが、別れる前は熱愛だった二人。

どんな理由であれ、最初は失踪したコルトに怒りが収まりませんでしたが、結局好き同士のまま別れた為にお互いに未練たらたら。

スタントマンとして一流のコルト。

夢であった映画監督となった彼女。

お互いにリスペクトしていたからこその相思相愛。

少しづつ距離が縮まっていく二人を是非観てほしいです。

元スタントマンが贈る「スタントマン」へのラブレター

この作品の監督であるデヴィット・リーチは元スタントマンの経歴を持ち、その経験を生かしてこの映画を撮ったと動画では告げられている。

スタントマンが主役という設定だけに、もちろんライアン・ゴズリングのスタントマンも存在する。

この作品の冒頭で車が大回転するキヤノンロールという荒業がスクリーンに広がるのだが、ライアン・ゴズリングのスタントマンがこの技を実際やってのけてるのだ。

身体をはったスタントは、怪我だけじゃなく命すらも危うい。

それでも満足いくシーンが撮れなければ、何度も何度も撮影を繰り返す。

どうしてそこまでする必要があるのか。

それはこの映画を観る事で、納得すると思います。

スタントはエンターテイメント。

大回転する車に釘付けになった瞬間、スタントの偉大さに拍手を贈りたくなりました。

そしてこれから観るアクション映画の観方もきっと変化していくと思います。

ただ一つのアクションさえも、スタントマンがいてからこそ。

それぐらいの迫力がこの映画に沢山詰まっていました。

相棒や愛犬、関わる登場人物達に笑顔になる。

この手の物語には相棒がつきもの。

そこで登場するのが、アシスタントコーディネーターの「ダン」

コルトのスタントマンの力を信じてくれる元スタントマン仲間。

時には戦いに交じり、時にはジュディへの復縁の助け舟に。

このダンを演じている俳優さん、ブラックパンサーのエムバク役で出てましたね。

その他にも、俳優トム・ライダーが飼っている愛犬ジャン・クロードがホントにカワイイ。

たまを噛めと叫べば、敵の股へ飛んでいきます。

後半では、この物語のキーとなる物を隠し持っていた女性「アルマ」

カーアクションに参戦し見事なドラテクと蹴りをお見舞いします。

演者はあのエブエブの「ステファニー・スー」

久々の登場ですねー。

とにもかくにも、泣いたり笑ったりとしたこの映画。

昔と今のアクション映画を融合した傑作であり「これだよこれ!」と叫びたくなりました。

今年上位の推しとも言えます。

さて、今回のこの映画、劇場案件かどうかですが…

くろいぬ
くろいぬ

スクリーンおススメ度数
5.0

  • スタントマンという存在の偉大さを大スクリーンで体感。
  • 4D案件ともいえる今作は是非椅子に座って揺れたい。
  • ライアン・ゴズリングとエミリー・ブラントが好きなら来るしかない。

以上くろいぬでした。

映画『フォールガイ』公式サイト (fallguy-movie.jp)

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