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フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン の感想(2024-7-25鑑賞)

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン の感想(2024-7-25鑑賞) 洋画
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フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 鑑賞してきました

劇場:ユナイテッド・シネマ
スクリーンタイプ:ノーマル
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンは「auスマートパスプレミアムのauシネマ割夏キャンペーン」を適用して通常1,900円の所、1,200で鑑賞してきました。

どうも、くろいぬです。

SNSで話題になっていました「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を観てきました。

人類初の月面着陸を成功させるアポロ計画をテーマに描かれる、ラブロマンスを交えたサクセスストーリー。

あの時、本当に月面に人類は降りたのか?

実はあの月からの中継は「フェイク映像」なのでは?

歴史史上最大のイベントであるにもかかわらず、もしかしたらもしかするあの噂を映像化。

スカーレット・ヨハンソンが演じるやり手のPRマーケティングのケリーが、政府に腕を買われ「アポロ計画」の広告塔として抜擢される。

スカヨハの色気とかわいさ、そしてかっこよさを兼ね備えたケリー役はこれまでの経験を活かし、あらゆるアイデアで「アポロ計画」の広告塔として動き出す。

だが「アポロ計画」を売り物にすることを気に入らないもう一人の主人公チャニング・テイタム演じるNASA責任者のコール。

彼はくそ真面目を絵にかいたような性格…。

だがNASAでは重要な役割であり、これぐらい真面目でないと努めらないのも事実。

そんな派手と真面目がぶつかり合い、やがて二人はしだいにひかれていくのです。

政府の曲者「モー」役のウディ・ハレルソンに注目

政府の者とは言え、謎が多い存在のモー。

神出鬼没で何を考えてるのかわからない。

だが目的はただ一つ「アポロ計画」の月面着陸の映像を世界に公開することだった。

そのために、ケリーにフェイク映像の撮影を命じるモー。

もともと月面着陸などできないと信用していなかった故の策。

例え計画が失敗しても、いつでも差し替えれるようにフェイク映像が必要だったのだ。

最初は断るつもりだったケリーだが、過去のある事をネタに撮影に応じることに…。

実際フェイク映像の風景は、最初はチープであったものの少しづつリアルな映像に近づいていく所は凄いの一言。

無重力中の身体の動きの再現を、ただの素人にやらせてる所も面白い。

最後の最後であるアクシデントに目を丸くするウディ・ハレルソンが笑えますよ。

お金が必要な「アポロ計画」に一石を投じるケリーの策。

やはりスカーレット・ヨハンソンが主役といってもいいこの作品。

軽快なトークに、口八丁手八丁で政治家に取り入れ、あらゆる策を講じていく。

黄色のスーツと金髪が映え、とにかく美しくかわいいスカヨハ。

彼女を観ているだけでも楽しいです。

ですがこの作品、てっきりコメディ要素が強そうと勝手に思っていましたが、わりとまじめにシリアル。

そしてラブロマンスもわりと薄めだったりします。

とはいえ、是非観てほしいシーンが実はありまして…。

それはコールがケリーを戦闘機に乗せて空を飛ぶデートの場面。

ケリーが怖がり、最初は目を閉じているのですが、やがて夜空を見上げて目を輝かせます。

ほんと素敵なシーンでした。

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン


タイトルは、あの名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」からきているようですが…。

最後の方で、ある人がこの歌を歌うシーンがちょっとだけあるのです。

いろんな意味でクスっと笑えるシーンでした。

私の月へ連れてって
星々に囲まれ歌ってみたい
どんな春が来るのかな
木星や火星では
思えば歌詞を辿れば、あの空のデートはこの歌詞を再現していたのかもしれません。
目を閉じれば夜空に輝くを星を見る二人の姿がふと蘇ります。
それはでこの映画、スクリーンで観るべきかどうかですが…
くろいぬ
くろいぬ

スクリーンおススメ度数
4.0

  • アポロ計画によるロケットが飛び立つ迫力のシーンは劇場だからこそ!
  • 劇場内に流れる「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は心地いい。
  • 過去にあったであろう、歴史史上最大のイベントをスクリーンで体験できます。

以上くろいぬでした。

映画『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ (flymetothemoon.jp)

スカーレット・ヨハンソン出演映画

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