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フンパヨン 呪物に隠れた闇 の感想(2024-7-15鑑賞)

フンパヨン 呪物に隠れた闇 の感想(2024-7-15鑑賞) アジア映画
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フンパヨン 呪物に隠れた闇 鑑賞してきました。

劇場:イオンシネマ
スクリーンタイプ:ノーマル
フンパヨン 呪物に隠れた闇は、イオンシネマ特別鑑賞デーを利用し通常1,900円の所、1,100円で鑑賞しました。

どうも、くろいぬです。

話題のタイホラーが、去年に沢山公開され自分もその魅力にはまった一人。

とくにそのきっかけとなった「女神の継承」は今だに記憶に残る一作。

これまでアメリカやJホラーが基準だったホラージャンルに、また一つタイホラーが刻まれたと思っています。

ですので、まだ観ていない人は是非観てほしいです。

尚「女神の継承」は現在「アマゾンプライムビデオ」にて配信中です。

そんなわけで今年もそんなタイホラーを満喫しようと期待していた「フンパヨン」を鑑賞したのですが…うーむ個人的に「女神の継承」は越えることはありませんでした…。

呪術にあやかったキャッチコピーにがっかり。

フンパヨンとは、釈迦の時代から存在する一種のお守りである。神聖であると同時に恐ろしいものでもあるこの人形には、呪術師の強力な呪文がかけられている。
フンパヨンにはさまざまな流派があり、身を守るものもあれば、破滅を招くものもある

つまり、この人形に秘められた呪いが解き放たれ、登場人物達が巻き込まれていくという物語なのですが、まず呪術の「特急呪物」の単語を使用しているキャッチに内容が負けているという…。

ある殺人事件を発端に犯人捜しを始めるというミステリー要素も含まれ、面白そうな雰囲気は出すのですが、なんというか全体的に演者さんの演技がいまいちというか…やすっぽいというか…オーバーアクションが多く観ていて全然頭に入ってこなかったんですよね…。

「女神の継承」のじわじわくるような静かな恐怖はほぼ皆無で、とにかく騒がしい…。

恐怖におののくのはわかるとしてても、ずっと演者達が叫んで騒いでる終盤。

それと同時にクライマックスの様な恐怖をつきつめたBGMがしつこいくらいでとにかく邪魔。

しかも全然怖くない…。

正直眠くなりました。

神として崇める人形「ポープー」の存在

女神の継承もそうでしたが、タイでは崇拝する像や人形が必ず登場するようでして、今作はその呪われた人形が襲ってくるというお話なのですが、なんていうかその…その襲い来る存在も個人的にチープと思ってしまって…。

ラストではそんなシーンを拝むことができるのですが、うーん…

うーーーーん…

まったく怖くない。

満を持しての登場なのに…まったく怖くない。

そしてドタバタも凄いし、女神の継承の女神像の破壊シーンはとにかく怖かったのに…。

この落差はなんなんだろうか…。

タイの二大スターの登場によるファン映画なのかも…

タイBLドラマ『Lovely Writer The Series』や『Step by Step』などに出演し、Upの愛称で親しまれるプーンパット・イアン=サマンと、『The Gifted Graduation』や『Fish Upon the Sky』などに出演し、Phuwinの愛称で親しまれるプーウィン・タンサックユーン。日本でもファンミーティングが開催されるほど人気の今注目の2大タイ若手スターが共演!!

と、どうやらタイのBLドラマに出演していたなどで話題のお二人が抜擢のようで、自分はまったくここらへんは知りませんでしたが、良さが伝わらなかった。

SNSではファンが歓喜のポストをよく見かけましたが、ファン映画とすればきっと楽しめたのかもしれません。

実際ホラー映画としてみたら、個人的な感想としてもVシネな雰囲気。

子ども向けのホラーのような感じで楽しめませんでした。

とはいえ、自分の個人的な感想なので参考程度にとどめてください。

さて、今作スクリーンで観るべきかは…

くろいぬ
くろいぬ

スクリーンおススメ度数
3.0

  • プーンパット・イアン=サマンとプーウィン・タンサックユーンファンなら大スクリーンで。

以上くろいぬでした。

『フンパヨン 呪物に隠れた闇』公式サイト (hoonpayon-movie.com)

 

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