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映画 きみの色の感想(2024-8-31鑑賞)※ネタバレ感想あり

映画 きみの色の感想(2024-8-31鑑賞)※ネタバレ感想あり 邦画

劇場:イオンシネマ
スクリーンタイプ:ノーマル
きみの色はイオンカードの「映画優待シネマチケット、ポップコーンとドリンク付き」を利用し通常1,800円の所、1,400で鑑賞してきました。

どうも、くろいぬです。

映画「きみの色」観てきました。

山田尚子監督の作品は観なければいけない義務感があったりします。

個人的に「けいおん!」のイメージが強い監督ですが、新しい物で言えば「聲の形」などがあります。

とはいえ、今作は「けいおん!」に続くバンド物でありオリジナル作品であるので、期待せずにはいられない。

淡い色と、ポップかつデザインされた女の子のイラストを手掛けるダイスケ・リチャードが原案でしかも脚本は最近では「デデデデ」過去作では「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の吉田玲子。

楽しみすぎました。

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少年少女の淡い青春グラフティ。

その場の出会いとノリと、勢いでバンドを組む三人の少年少女。

毒のない雰囲気と優しさの中、ふんわりとした言葉数で隠していた自分の気持ちを少しづつ押し出していく。

主人公の一人である「トツ子」は、人の色が見えるという特別な力を持っていた。

それはその人の想いから彩られ、喜びや悲しみなど感情によって色も変わっていく。

ただ人の色が見える分、自分の色はわからずにいた。

自分の色とは何色なのか。

このアニメーションは思春期の中で青春を謳歌しながらも自分探しをする三人の主人公の物語。

色はそんな三人の個性であり、カラフルな色がスクリーンに広がり観てる側にもそのキャラクター達の想いが直感的に伝わっていきます。

きみとルイの存在

バンドを組むメンバーは、同じ学校を中退しアルバイトをしている「キミ」と離島で暮らす物静かな少年「ルイ」。

それぞれ思春期ならではの悩みがあり、家族との繋がりなど少しづつ吐きだしていきます。

それぞれ担当する楽器は「トツ子」はキーボード。

「キミ」はボーカルとギター。

そして「ルイ」はなんとテルミンという異彩を放つ。

楽器は目立つものの、個人的に残念な事が一つ。

この映画、雰囲気はゆるふわな上、キャラも全員物静か。

個性がいまいち弱いというか…全体的に優しさが全開すぎて刺さるはずの部分もがっしりこなかったのが残念でした。

バンドアニメあるあるのラストは拍手!

バンドアニメと言えば、ラストはやはりライブにつきます。

しかも学際でたまたま参加して、ライブデビューというお約束。

このアニメ、ゆるふわゆるふわ言ってますがこのライブシーンを観るだけでも価値があります。

三人それぞれのイメージを歌に変え、色を音に乗せて会場と観ている側に届けます。

これは本当に感動した上にアップルミュージックでついつい聴いてしまうくらい好きでした。

バンド名である「しろねこ堂」で検索すると出てきますので是非検索してみてください。

おすすめは「水金地火木土天アーメン」です。

ライブ後、ルイは自分の将来の為に島を出ることになり、それを最後に見送る二人。
キミはルイに恋をしていたみたいなのですが、その想いはどうなったのか。ひたすらに船に向かって「がんばれ」を叫んでいました。
又、自分の色を最後に掴める「トツ子」ですが、ダンスを踊りながらラストを迎えます。
うーん、この映画自体淡い色がベースなだけに、全体的に物語も淡く薄い感じでした。
つまらなくはないけど、わりと普通でしたという感想です。

同社が版権管理やライセンスの手続きを行うようになり、複数の会社からゲームが発売されたことから、従来の「独占販売権を得る」ことはなくなった。

さて、今回のこの映画ですが…

くろいぬ
くろいぬ

おススメ度数
3.0

  • 山田尚子×吉田玲子作品は推し。
  • ライブシーンはスクリーンで観た方が感動します。
  • ポップで淡いカラーと柔らかいキャラクターデザインが映えます。

以上くろいぬでした。

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