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キングダム 大将軍の帰還 の感想(2024-7-12鑑賞)

キングダム 大将軍の帰還 の感想(2024-7-12鑑賞) 邦画
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キングダム 大将軍の帰還 鑑賞してきました

劇場:イオンシネマ
スクリーンタイプ:ノーマル
キングダム 大将軍の帰還は、イオンクレジットカードのイオンシネマ優待特典を利用し通常1,900円の所、1,400円で鑑賞。ポップコーンSとドリンクSがついて大変お得でした。

どうも、くろいぬです。

キングダムがいよいよ最終章。

とはいえ、原作はまだまだ続くのにここで終わりなんてありえない。

そう思えたぐらいの今作。

とにかく素晴らしかった。

邦画の実力はここまできたのか…とほんと常日頃思います。

キングダムのファンでもそうでなくても、一度は観るべき最終章でした。

尚、キングダムのシリーズをまだ観ていないなら、以下で配信中です。

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前章で突如現れた「龐煖」と「王騎」の一騎打ちが熱い

漫画の実写化はありえないという風潮とはいえ、キングダムの実写化はよくぞここまでと言わせる作品の一つと自分は思っています。

あの広大な大地を舞台に駆け巡る騎馬隊の群れ。

なにより、血しぶきとかがあんまりないんですよねキングダムの実写版。

こんな大軍隊の戦いなのに。

きっとそれもこだわりの一つなのかと思ってます。

そんなことをしなくても、死線を越える戦いを表現できると。

その証拠に、つばぜり合いや、砂煙の中吹き飛ぶ兵士達。

そして、今作のメインとなる「龐煖」と「王騎」の戦いはド迫力すぎました。

大沢たかお演じる王騎の存在は、相変わらずの見事な演じっぷりであり、対する吉川晃司演じる龐煖も又、圧の塊となり壮絶なる強さを王騎に向けてふるう。

すごい…なんだこの戦いは…

まるでマンガじゃないか…

いや…漫画のあの迫力をリアルでここまで再現できるのかと…とにかくスクリーンに釘付けでした。

これはまさにIMAX案件と言ってもいいかもです。

どのキャラも見せ場があったとはいえ結局「王騎」の世界線が際立つ

「王騎」を取り囲む登場人物達の存在がとにかく熱い。

もちろん、王騎に憧れを持ち強さを求める主人公、童「信」の存在も大事なのですが、絶大な強さを持つ副将「騰」の存在。

原作はもう少し武骨な感じですが、演じる要潤の姿がまたシュッとしてかっこいいんですよね。

ファルファルとあの剣技を戦場で繰り広げる姿は、王騎も認める力。

ここまで再現するかと思わせるシーンは、原作ファンも納得なのではないでしょうか。

そして、「王騎」の婚約者であった「摎」とのやりとり。

「王騎」の私生活の一部が覗ける重要なシーンでもあり、あの甲冑を付けた姿も拝めます。

「摎」役を演じた新木優子もまた美しく、秦国六大将の一人として存在感を伝えてくれます。

サブタイトルに込められた「帰還」の意味

このサブタイトルの意味は原作を追いかけてきた人になら即わかる意味。

正直、この劇場版の冒頭から終わりにかけて、自分ずっと泣いておりました。

わかってる…わかってるんだけど…

泣いてしまうんです。

それもこれも演者さん達がよすぎるんですほんと。

これからどうなるのか…そしてどう終わるのか。

原作を知っている人も知らない人も、是非劇場でお勧めしたいと思ってます。

というわけで今作、劇場で観るべきかどうかですが…

くろいぬ
くろいぬ

スクリーンおススメ度数
5.0

  • あの広大な戦場を観るなら劇場しかない。むしろIMAXで!!
  • 王騎のファンなら観ない理由はないはず!
  • 龐煖役の吉川晃司の存在感は劇場でこそ伝わります!

以上くろいぬでした。

映画『キングダム 大将軍の帰還』公式サイト|大ヒット上映中! (kingdom-the-movie.jp)

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