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密輸 1970 の感想(2024-7-20鑑賞)

密輸 1970 の感想(2024-7-20鑑賞) アジア映画
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密輸 1970 鑑賞してきました

劇場:イオンシネマ
スクリーンタイプ:ノーマル
密輸 1970は、イオンシネマにて6回観て貯まるポイントを消費し通常1,900円の所、0円で鑑賞してきました。

どうも、くろいぬです。

1970年の韓国を舞台にした、騙しだまされエンタメ映画「密輸1970」鑑賞してきました。

久しぶりの痛快な内容で最高!!

海女さんが主人公なだけに、夏にぴったりブルーに染まった海が目に涼しさを与えます。

※エアコンも効いてますが…。

韓国映画って純愛ラブロマンスだったり、わりと陰湿でグロな映画が多いと勝手なイメージ持ってますが、この映画はいろんな要素を盛り込んだ誰でも楽しめる映画だと思いました。

というわけで、今回はこの映画の劇場推しポイントを伝えていけたらと思います。

70年代テイストが心地いい。

昭和レトロがスクリーン一杯に広がり、とにかく楽しい。

時代を感じさせるファッションや合間合間に差し込まれる歌謡曲。

日本も韓国も当時は似たような時代だったんだなと不思議な感覚に陥りました。

とにかくエモい。

エモーショナル。

その言葉が似合う映画です。

この映画を観る一つのポイントとしても「昭和レトロ」は推したいです。

登場人物達が絡み合い、壮絶なる騙しあいバトル勃発!

工業汚染により海が汚され、海女業がうまくいかず疲弊している中、飛び込んできた密輸の依頼。

一度、輸入禁止物を運ぶだけで大量にお金が舞い込むことで背に腹は代えられず密輸に手を出す…。

という流れなんですが、

ここで交わる様々な勢力による攻防戦が面白いのです。

  • 海女漁業を営む主人公ヨム達
  • 実業家であり裏では密輸業を営むクォン軍曹達
  • 漁村のまとめ役だがある野望を秘める仲介業者ドリ達
  • 密輸を取り締まる税関のジャンチュン達

密輸を好きで行いたい者。

密輸を生活の為と仕方なくやる者。

密輸を斡旋したい者。

密輸を仕切りたい者。

金が絡み、人が死に、裏切り裏切られ、とにかく4つの勢力の争いがとても面白いのです。

そしてハードな内容でありそうながらも、コメディありアクションあり鮫映画ありで内容が軽いようでとても濃く大好きな映画でした。

そういえば時代が時代だけに、久しぶりにアナログ電話が鳴るのを見ましたね…。

さて、ここで推しポイント!

クォン軍曹役である、チョ・インソンに注目です。
ムービーでもナイフ近接での格闘シーンが繰り広げられますが、アクションが凄まじい上にかっこいい。
しかもこのシーンはある女性を身をもって守るというカッコいいシーンなんです。
心の中で「男を見せたよ!」と思いましたね!

最終的に鮫映画。

ポスターや予告でちらちら出てる鮫ですが、ちょっとした登場ではなくクライマックスはまさに鮫映画として切り替わります。

海女漁、大変危険でしょうが、まさかの狂暴な鮫登場により海女VS鮫というバトルが展開されるわけです。

これがなかなか白熱でハラハラで。

純粋に鮫映画が堪能できるわけです。

もちろん鮫映画だけで終わらず、事の発端の解決まですっきり決めて終わりを迎えます。

70年代テイストとBGMを聴きに行くだけでも最高な作品。

夏にぴったりの内容是非いかがでしょうか?

くろいぬ
くろいぬ

スクリーンおススメ度数
4.0

  • 半分以上海の撮影が多く鮫も登場し夏にぴったり!
  • スリル、サスペンス、アクション、サメとたっぷり楽しめます。
  • 70年代をフューチャーしたレトロポップをスクリーンで観て聴いてほしい。

以上くろいぬでした。

『密輸 1970』公式サイト

 

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