密輸 1970 鑑賞してきました
🎬韓国500万人動員の大ヒット作🎬
平凡な海女🤿が密輸⁉
巨額の金塊💰を巡る、騙し騙されの大乱戦!🔥
実話から生まれた
予測不能な海洋クライム・アクション🦈🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
映画『 #密輸1970 』
7月12日(金)公開決定!
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊ポスター解禁!🎉
公式Xで最新情報発信中🔊 pic.twitter.com/pmOqhzzJ7a— 映画『密輸 1970』7.12公開 公式アカウント (@mitsuyu1970) April 9, 2024
どうも、くろいぬです。
1970年の韓国を舞台にした、騙しだまされエンタメ映画「密輸1970」鑑賞してきました。
久しぶりの痛快な内容で最高!!
海女さんが主人公なだけに、夏にぴったりブルーに染まった海が目に涼しさを与えます。
※エアコンも効いてますが…。
韓国映画って純愛ラブロマンスだったり、わりと陰湿でグロな映画が多いと勝手なイメージ持ってますが、この映画はいろんな要素を盛り込んだ誰でも楽しめる映画だと思いました。
というわけで、今回はこの映画の劇場推しポイントを伝えていけたらと思います。
70年代テイストが心地いい。
🌊レトロポップな衣装に注目👀
━━━━━━━━━━━━━━今日は「#昭和の日」
昭和レトロなファッションって
明るい色づかいがカワイイと思いませんか?韓国でも
『#密輸1970』の舞台の70年代は
そんなファッションが大流行した頃👗主人公たちのファッションにもご注目ください🌸 pic.twitter.com/cQKkM5CWGY
— 映画『密輸 1970』7.12公開 公式アカウント (@mitsuyu1970) April 29, 2024
昭和レトロがスクリーン一杯に広がり、とにかく楽しい。
時代を感じさせるファッションや合間合間に差し込まれる歌謡曲。
日本も韓国も当時は似たような時代だったんだなと不思議な感覚に陥りました。
とにかくエモい。
エモーショナル。
その言葉が似合う映画です。
この映画を観る一つのポイントとしても「昭和レトロ」は推したいです。
登場人物達が絡み合い、壮絶なる騙しあいバトル勃発!
🌊𝐒𝐓𝐎𝐑𝐘𝟏
━━━━━━1970年代半ば、韓国の漁村クンチョン🐠
🏭海が化学工場の廃棄物で汚され、
チュンジャ(#キム・ヘス)と、
彼女の親友でリーダーのジンスク(#ヨム・ジョンア)ら地元の海女さんチームは失職の危機に直面する🤿#密輸1970#リュ・スンワン#7月12日公開 pic.twitter.com/99wYjoFXso— 映画『密輸 1970』7.12公開 公式アカウント (@mitsuyu1970) June 10, 2024
工業汚染により海が汚され、海女業がうまくいかず疲弊している中、飛び込んできた密輸の依頼。
一度、輸入禁止物を運ぶだけで大量にお金が舞い込むことで背に腹は代えられず密輸に手を出す…。
という流れなんですが、
ここで交わる様々な勢力による攻防戦が面白いのです。
- 海女漁業を営む主人公ヨム達
- 実業家であり裏では密輸業を営むクォン軍曹達
- 漁村のまとめ役だがある野望を秘める仲介業者ドリ達
- 密輸を取り締まる税関のジャンチュン達
密輸を好きで行いたい者。
密輸を生活の為と仕方なくやる者。
密輸を斡旋したい者。
密輸を仕切りたい者。
金が絡み、人が死に、裏切り裏切られ、とにかく4つの勢力の争いがとても面白いのです。
そしてハードな内容でありそうながらも、コメディありアクションあり鮫映画ありで内容が軽いようでとても濃く大好きな映画でした。
そういえば時代が時代だけに、久しぶりにアナログ電話が鳴るのを見ましたね…。
さて、ここで推しポイント!
ムービーでもナイフ近接での格闘シーンが繰り広げられますが、アクションが凄まじい上にかっこいい。
しかもこのシーンはある女性を身をもって守るというカッコいいシーンなんです。
心の中で「男を見せたよ!」と思いましたね!
最終的に鮫映画。
🌊REVIEW
韓国公開時の映画評をご紹介🚢
━━━━━━━━━━━━━━🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
やはり #リュ・スンワン、
. 魅力的なキャラクター達が
. 舞い躍る!✨
. ✒STAR NEWS
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊#密輸1970#キム・ヘス#ヨム・ジョンア#チョ・インソン pic.twitter.com/vYogQAzoYN— 映画『密輸 1970』7.12公開 公式アカウント (@mitsuyu1970) June 17, 2024
ポスターや予告でちらちら出てる鮫ですが、ちょっとした登場ではなくクライマックスはまさに鮫映画として切り替わります。
海女漁、大変危険でしょうが、まさかの狂暴な鮫登場により海女VS鮫というバトルが展開されるわけです。
これがなかなか白熱でハラハラで。
純粋に鮫映画が堪能できるわけです。
もちろん鮫映画だけで終わらず、事の発端の解決まですっきり決めて終わりを迎えます。
70年代テイストとBGMを聴きに行くだけでも最高な作品。
夏にぴったりの内容是非いかがでしょうか?

スクリーンおススメ度数
- 半分以上海の撮影が多く鮫も登場し夏にぴったり!
- スリル、サスペンス、アクション、サメとたっぷり楽しめます。
- 70年代をフューチャーしたレトロポップをスクリーンで観て聴いてほしい。
以上くろいぬでした。


