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モノノ怪 劇場版 の感想(2024-7-26鑑賞)

モノノ怪 劇場版 の感想(2024-7-26鑑賞) 劇場版アニメ
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モノノ怪 劇場版 鑑賞してきました

劇場:イオンシネマ
スクリーンタイプ:ノーマル
モノノ怪 劇場版はヤフオクにて今月期限ギリギリだったACチケット二枚組を2,200円で落札。通常1,900円の所、1,100で鑑賞してきました。

どうも、くろいぬです。

モノノ怪の劇場版がまさかの2024年公開。

遠い昔…調べれば2007年にノイタミナでリアタイで観ていたあのアニメが帰ってくるとは露知らず…。

あの時、モノノ怪を初めて観た衝撃映像。

とにかく鮮やかな色合いに、美しい線。

和紙のようなザラツキなど、和のようで現代的。

まさにセンセーショナル。

尚、ストーリーは、女性を中心に置いたようなお話がメインでした。

それを再び劇場で観れるとは…嬉しいかぎりです。

モノノ怪とは?

客層は、ほぼ女性。

やはりこのアニメは女性人気が高いようでして、グッズコーナーに沢山の女性が群がっておりました。

薬売りのアクスタが売れてましたねー。

自分はアクスタの良さが、いまいちわからないのです…。

それでも現代の偶像崇拝的なグッズに近いアクスタ。

個人的な意見ですが、高くないですかアレ?

それはさておき、物語はごく単純です。

〝ナニモノ〟か、より生じた抑えられぬ〝情念〟が〝アヤカシ〟と交わると「モノノ怪」となる。モノノ怪がひき起こす〝怪異〟が人々に襲いかかる時、謎の男〝薬売り〟が忽然と姿を現す。
この世で唯一、モノノ怪を斬り祓うことができる〝退魔の剣〟を携え、荒れ狂うモノノ怪の前に一人立ちはだかる。

つまり、ある者の恨みや妬みが、アヤカシに取り込まれると「モノノ怪」になる。

そしてそのモノノ怪の力によって怪異が生まれ、人々に襲いかかる。

そこで登場するのが謎の存在である主人公の「薬売り」

怪異の根源であるモノノ怪の正体をさぐり、退治していく話なわけです。

今回の劇場版では、その怪異が生まれる舞台は「大奥」

まさに恨み妬みがつきないあの大奥に怪異が生まれるわけです。

ファンなら期待度MAXですね!

劇場版の見どころ

今作登場人物が多く、しかも大奥だけに独自の専門用語も多いので、初見から観る人も過去作観てる人も「?」な所もあるかもしれません…。

なので公式Xや、公式サイトで設定情報が記されているので、観る前に予習していくことをおススメします。

ただベースとなる薬売りが怪異の謎をつきとめ退魔するというのは過去作そのままなので、よくわからずともなんとなく楽しめます。

尚、モノノ怪の演出は他のアニメよりも独特で、劇場版はテレビアニメよりもよりもさらにパワーアップしていました。

まず、カメラアングルや場面がポンポンと切り替わるので落ち着けないし、映像がカラフルすぎて何が何やらだしで、個人的に何が起こってるんだアニメ。

なんだけど、なぜかその流れがクセになるのも事実。

進行のテンポやしつこいセリフ回し、これ誰だったっけと思いながらも今何が起こってるんだよ…を楽しむアニメなのかなーとも思ってます。

たぶん…これはアニメじゃない。

アートなんじゃないかと(極論)

二回観ることをおススメします。

キャラクターデザインが、和が舞台なのに外国人ぽいんですよね。

それが和と洋の調和を感じて好きな部分の一つ。

中心となる若い女中「アサ」と「カメ」

新人で同期でありながらもお互いの存在に意識し、大奥をかき回していきます。

尚、大奥の最高位の役を、小山茉美さんが勤めており相変わらず声がクソカッコいい。

又、薬売りの声優さんが代わった事はちと残念でしたが、神谷浩史さんでも全然違和感なく観る事ができました。

あのいつ終わるかわからない口上もかっこよく言い放っております。

ただ一回目で理解できない気もするので、二回観る事をおススメします。

自分が理解力ないだけかもだけどw

さて今作劇場で観るべきかですが…

くろいぬ
くろいぬ

スクリーンおススメ度数
4.0

  • サイケと和の融合ともいえる映像美は劇場で映え映え!
  • エンドロールで流れるアイナ・ジ・エンドの曲を大音響で聴こう!
  • 過去作からのファンなら観て当たり前!

以上くろいぬでした。

『劇場版 モノノ怪』公式サイト (mononoke-movie.com)

円盤情報

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